トニックとは

自分でカンパリソーダを作って(←ただ混ぜるだけ)飲みながら、考える考ガエル、ゲコゲコ。

ジントニックに使うトニックとはあらためていったい何なんだと。
ただのソーダとは違うのか?

今はとてもいい時代、ウィキペディアで調べる、以下。

トニックウォーター
 トニックウォーター(Tonic Water)とは、炭酸水に各種の香草類や柑橘類の果皮のエキス、及び糖分を加えて調製した清涼飲料水である。
 <概説>
 熱帯地方の英国植民地で保健飲料として飲まれるようになったのが始まり。この当時のレシピにはキニーネが含まれ、口当たりが良い。マラリア防止のために飲まれていたようである。現在ではカクテルのジン・トニックに多くが使われる。
 キニーネは現在の日本では劇薬として指定されており、日本向けの商品には含まれていない。

うーーむ、そのキニーネが入ってないなら、さほど普通のソーダと変わらない気もするが。
そのキニーネは「トニックウォーターに苦味剤として添加される。」とのことだけど、それならカンパリの苦味は何を使っているんだろう。
キニーネ以外に苦味を添加するものがあるのか。そういえばマティーニに使う、ベルモットはニガヨモギから造られるはずだけど、あれって苦いものだったっけ?
なんだか、キュッとマティーニが飲みたくなってきた。

それにしても、そのキニーネ、げ、劇薬!!?
「日本向けの商品には含まれていない」って海外のトニックウォーターには入ってるということか、、劇薬じゃないの?
キニーネって、たしか「赤毛のアン」でアンがダイアナの妹のミニーメイが猩紅熱で危なかったときに薬(?)として飲ませてあげて命を救った、あれだよね。
※訂正: まったく記憶違いでした。調べてみるとミニーメイの病気はクループ、アンが飲ませていたのはイピカック(ipecac)(トコンシロップ)とのことです。

関係ないけど、ジンジャーエールも海外で飲むと、本当に生姜(ジンジャー)感の強いのがあるけど、あれのキリッと冷えたのはおいしい。
あとソーダとサイダーって違うものなのかな。

ちなみに tonic を英和辞書で調べると(学研「アンカーコズミカ英和辞典」)
tonic
(名)1強壮剤 2養毛剤、ヘアトニック 3(比ゆ的に)元気づける物 4(the 〜)(音楽)主音、基音 5トニック(カクテルのベースになるキニーネ入りの炭酸水)
 (形容詞は省略します)

そうそう、トニックっていうとまずヘアトニックを思い浮かべるんだよね。

こんなことに思いを巡らせてると、「ああ、夜が明ける」。
(まだ2時だけどね・・)


お、こんな時間に道重さゆみブログが更新されている、おやさゆみん
http://gree.jp/michishige_sayumi

さてと、『戦争と平和』を読みすすめよう。もうこんな時間か・・・明日仕事やんか〜〜〜い、ルネッサ〜ンス!