Juice=Juice Special Code ホールコンサート in 東京/大阪 (感想 1)

10月10日のJuice=Juiceの日
東京公演に行ってきました。

本当にいいコンサートでした。
見るたびに大きくなって輝きを増すJuice=Juice5人。


これまでも限られた中でスタッフさんは努力をされてきたんだとは思いますが。
今回は特に
メンバーみんなが、公演前から演出がいいとブログに書いていたとおり
期待に違わず素晴らしいSpecialなコンサート演出でした。

まずオープニングが凝ってました。
開演と同時に透けたようなスクリーンを下ろし、
そこに3D映像みたいなのがドーンと映されるわけですよ。

宮崎由加ちゃんのブログによると、
プロジェクションマッピング」というもののようですが、
そのカッコイイ映像と、そして期待をあおるサウンドのシンクロ。

ハロプロ全グループ通じても
ここまで凝ったオープニング演出はホールコンではなかなかないんじゃないでしょうか。
特にここ最近はオープニングがシンプルになったと感じていたところでした。

そして一曲目ですよ。

アルバム曲の「未来へ、さあ走り出せ!」(作詞:角田崇徳 作曲・編曲:KOJI oba)

ほう
初手はそう来たかと
( ̄ー ̄)ニヤリ

この曲、このあいだまでのライブツアーcode1では
逆にエンディング曲だったんですよ。

そういえば昔ーーし宮崎駿さんの記事で読んだ記憶がありますが、
いい映画はオープニングを見ると分かるというようなこと。
その一つとして黒澤明監督の「生きる」をあげていたはずです。

この「未来へ、さあ走り出せ!」
イントロがいかにもオープニングですっていう格好いい感じではなく、
ちょっとほっこりしたサウンドなんです。

それが逆によかった。
ああ、これはいいコンサートになるぞ。

未来へ、さあ走り出せ!(新宿ReNY)

(ハロ!ステ#137より)