ガタメキラ

太陽とシスコムーン「ガタメキラ」(1999)

作詞・作曲:つんく 編曲:松原憲

1999年この当時は、ハロプロつんくファミリー)の音楽は本当はええかもって思い始めてたのと、テレビ企画には踊らされないぞって若さゆえの素直じゃない、そんなアンビバレントなはざまにあったころだったでしょうか。

まさか、それから20年以上経ってもこんなガッツリ聴くようになるなんて人生おもしろいなと思います。

 

ダラツッダーララー 最高!

 

 

これ初めて見ましたが、こんなに明確にディレクションできるなんて、改めてつんく♂さんスゲーっ!

I've got a feeling

このイントロのサウンド、ちょっと不思議でめちゃいいんです。

ギターですよね、、でも歪ませたエレピの音のようでもあり。

とにかくいい。

そして、ガツンとギターが入ってロックになる展開。

展開、たった3分4分の中でいろんな意外性のあるときめくような天才的な展開、これがビートルズのすごさの一つだと思います。

ビートルズの曲のデモバージョンを聞くと、アコースティックギターのコード弾きにボーカルだけとかめちゃくちゃシンプルで、それがテイクを重ねていくととんでもなくファンタスティックになる過程が本当に信じられません。

 

The Beatles - I've Got A Feeling (1969)


 

ザ・ビートルズ:Get Back」は映画館での公開はなくなり、オンライン配信のみとなったようですが、映画館で観たかったですねー本当に。

けど、部屋でお酒でも飲みながらじっくり見ますかね!

 

「feeling」って基礎英単語で「感覚、感じ」だとは分かりますが、そのまま「感覚」ととらえるどこかしっくりこない感じがあります。

「more than a feeling」とか、「感覚以上のもの」と訳すと分かるけど分からんな~というような。。

 

Boston - More Than a Feeling (1976)


 

さよならなんて云わないで

岡崎友紀さんの歌いいですね~。

この「さよならなんて云わないで」はこの大らかな感じ、一聴して筒美京平サウンドと分かります。

いい曲です。

 

岡崎友紀「さよならなんて云わないで」(1973)

作詞:橋本淳 作曲・編曲:筒美京平

 

Buono!の「星の羊たち」は、この橋本・筒美ゴールデンコンビによる素晴らしい一曲です。これはBuono!のファーストアルバムへの書下ろし曲のようですが、すごいことだと思います。

 

Buono!「星の羊たち」(2008)

作詞:橋本淳 作曲:筒美京平 編曲:SHUNTARO


秋、音楽

10月にして信じられなく日中は暑い日が続いていますが、ようやく朝夕は秋らしさを感じるようになりました。来週はぐんと冷えるようですね。

 

秋・・・音楽が身にしみる季節です。

モーリス・ラヴェルのピアノ協奏曲ト長調第2楽章はこの世で最も美しい音楽の一つだと思います。いつ聴いてもトローンとなって過去のいろんな情景を思い出させます。

今思い出したのは、昔夜中に奈良にドライブに行って車を降りた草っ原の上にぽっかり浮かんでいたお月さん。

 


ああ、さんまの塩焼きが食べたい。

ポール・サイモン 80歳

のバースデーだそうです。

時代を代表するシンガーソングライター。

 

「時の流れに」 (1975)

Paul Simon - Still Crazy After All These Years

 

「恋人と別れる50の方法」 (1975)

50 Ways To Leave Your Lover

 

サイモン&ガーファンクルの曲でアコースティックギターを練習したりもしたなあ。

 

サウンド・オブ・サイレンス」 (1965)

Simon & Garfunkel - The Sound of Silence

映像は1981年ニューヨークのセントラル・パークで行われた再結成チャリティコンサート。

Rock With You

「スリラー」もいいんですが、マイケル・ジャクソンのアルバムで一番聴いているのは「オフ・ザ・ウォール」(1979)ですねえ。最高です。音がストレートでシンプルなので時代を感じさせません。

洋楽アルバムで5枚選ぶなら入る人生のフェイバリットアルバムです。

 

「Rock With You」いいですよね~。このドラムの入り、この耳の心地よさったらないです、これはASMRってやつですね。

 

Michael Jackson - Rock With You (1979)

 

MVだとこのイントロのドラムパートが短いんです!

なぜか??


ノマドランド ~ 方丈記(4)

旅をしながらの放浪生活と言えば、何と言っても「男はつらいよ」の寅さんを思い出します。

放浪生活に至るには寅さんの生い立ちや家庭事情といった昭和ながらの影もあったわけですが、まあそこはフィクションということで、旅・マドンナ・人情、はちゃめちゃなだけど純情な寅さんにあこがれを持って映画を楽しむわけです。

そんな寅さんには故郷の東京は葛飾区柴又という心のよりどころがあるわけで、結局は帰る場所あってこその自由なのかもしれません。まあ実際は寅さんは柴又を飛び出して20年も帰ってなかったんですが。。

それになんといっても優しい妹(さくら)がいますしね~。

 

山崎まさよし「根無し草ラプソディー」(1997)

作詞・作曲・編曲 山崎将義

 

Juice=Juiceの周南ライブがあったときに、山口を車で宇部道重さゆみんヲタの聖地!)から秋芳洞(あれはすごかった!)を周って防府を通って周南まで走りました。天気もよかったし本当に楽しい旅でした。防府と言えば山崎まさやんの故郷で、時間の都合でそのときはゆっくりは見れなかったので、また下関からぐるっと萩も周って山口観光がしたいですね。

そういえば寅さんは山口にも行ったっけかな。

(おわり)