ここからだ 行くぜ、つばきファクトリー!

イェー

     イェー

          イェー

                イェー

つばきファクトリー『気高く咲き誇れ!』(2005)

作詞:児玉雨子/Rap詞:角田崇徳 作曲・編曲:Jean Luc Ponpon

 

つばきファクトリー 浅倉樹々ちゃん「腰椎椎間板ヘルニア」により活動休止

 

残念!ですが、ゆっくり回復と復帰を心待ちにします。

独り占め

長い休みはとてもうれしいですが、休みが終わりに近づくこの倦怠感はどうしたもんかという感じです。

 

そんなGWですが、ハロプロ現場にも行きました。

GW連日の中野サンプラザ参戦も一度はしてみたいですが、日程の関係もあり今回はJuice=Juiceのホールコンサートと、つばきファクトリーのライブに行きました。

どちらもとても楽しく、気持ちをリフレッシュさせてくれます、あらためてハロプロ最高。

 

Juice=Juiceは去年ライブを観てから間があいてしまいましたが、どんどん力強くなってますね。曲もいろいろ聞けてよかったです。

宮崎由加ちゃんの卒業ソングも披露されましたが、初センター曲に緊張気味の由加ちゃんの困った顔も数年ぶりに見れて微笑ましかったです。

 

つばきファクトリーも楽しかった。持ち歌もまだ少なく、ベリキューのカバーも入れているとはいえ、あれだけいいセットリスト(セトリ)が組めるというのは、バラエティ豊かないい曲が多い証。

つばきファクトリーの持つ、繊細な少し儚げな雰囲気は実にいいものです。(意図しているものではないと思いますが)

 

インディーズ6人時代のこの曲、セトリにこの曲があるとス―と歌とライブの世界に入っていきます。いい!

 

つばきファクトリー『独り占め』

作詞・作曲:つんく 編曲:大久保薫

無駄な言葉が一つもない、この感じ。つんくさんの歌詞が好きですね。

 

「根拠やそんなの ないんだけど

 ハートが疼くの」

かー!しびれます。 

 

 ハロ!ステ#181 2016.8.10

37:59~ つばきファクトリー「独り占め」ボーカルレッスン

「夢をあきらめないで」を読む。

という仰々しいタイトルを書きましたが、岡村孝子さんのソロの代表曲といえば「夢をあきらめないで」で、とても人気の高い代名詞のような一曲です。

 

どんな歌詞も解釈は聞く人の自由です。さらに歌詞は詩ですから解釈の自由度も高いですね、答えはありません逆にいえば全てが答えです。

さて「夢をあきらめないで」の歌詞はどうでしょうか。タイトルそのものの意味と思っている方が多いと思います。

 

もちろんそれに何の間違いもありません。

でもそこは若くして多くの鋭い歌を書いてきた岡村孝子さんのこと、そこまでシンプルな応援SONGでもないと思っています。

 

私は女心というのは分かりませんが、この曲、男女で解釈の仕方も異なるのではないでしょうか。

2番:「苦しいことにつまづくときも きっと上手に越えて行ける 心配なんてずっとしないで 似てる誰かを愛せるから せつなく残る痛みは 繰り返す度に 薄れてゆく」

 

ここですね。

この曲は、夢を追いかけて遠くへ旅立つ恋人への心からのエールでもあり また一方で自分を置いていく相手への決別も宣言しているのではないか、というふうに私は聞いています。

女性の優しさと、同時に強さとクールさを感じるのです。

 

確か孝子さん自身、この曲がここまで人気がでるとは思っていなかった、というコメントをされていたような記憶があります。(間違っていたらすいません)

 

ちなみに、あみんからソロ初期にかけての孝子さんの歌詞のストーリーには、よく遠くへ旅立つ誰かの存在を読み取れます。代表はもちろん「待つわ」ですが。

そういう登場人物をイメージに置くと、初期の孝子さんの歌詞はさらにライブに生きてくる、私はそう想像しています。

 

10代の頃は洋楽一辺倒だった自分が歌詞の面白さを知ってからは逆に日本語の歌をメインに聞くようになりました。その影響を与えたシンガーソングライターの一人はまさしく岡村孝子さんです。

 

「夢をあきらめないで」 (1987)

作詞・作曲: 岡村孝子  編曲: 田代修二

www.youtube.com

岡村孝子さん

今日昼休みに見ていたネットニュースで、岡村孝子さんが急性白血病を公表、と見出しが目に飛び込み、驚きそしてショックでした。

しかし、治療をされてまた元気なお姿を見せてくれると信じています。

 

悩み多き青年期に、孝子さんの誠実な歌と言葉はどれだけ慰めとなったでしょう。

今聞いてもその輝きは変わりません。

 

岡村孝子 『未知標』 (1982 / 1986)

 

作詞・作曲:岡村孝子 編曲:萩田光雄田代修二

(このバージョンは、あみんのデビュー・シングル「待つわ」のB面曲のリメイク)

 

 

 

サクラハラクサ

今でもBerryz工房とベリ曲が好きすぎて、、好きすぎてバカみたい。

 

Berryz工房サクラハラクサ


作詞・作曲:つんく 編曲:田中直

 

 悲しい

  そのメロディが

   胸を打つ

 

すごく分かります!

 

旅立ちの春が来た

各グループの、つんく新曲を楽しみにしていた頃が懐かしい。

 

スマイレージ 「旅立ちの春が来た」

作詞・作曲:つんく 編曲:大久保薫

 

当時のスマイレージは、福田花音(まろ)ちゃんがメインボーカルだったんだとあらためて分かりますし、やはりうまいですね。

三回目のデート神話/ふわり、恋時計

つばきファクトリー新曲、春が舞台の2曲ともしっかり耳がひかれますね、とてもよいです。

 

つばきファクトリー『三回目のデート神話』

 作詞:児玉雨子 作曲:中島卓偉 編曲:炭竃智弘
MV Director:多田卓也

 

『今夜だけ浮かれたかった』に続き同じ作家陣による一曲。中島卓偉さんのメロディに児玉雨子さんの歌詞がぴったり乗っています。作詞と作曲の相性なんてあるのでしょうか。つばきファクトリーの歌がまたぴったりはまっています。

 

児玉雨子さんの歌詞は言葉を追って聞きたくなるいい歌詞です。

 

つばきファクトリー『ふわり、恋時計』

作詞:井筒日美 作曲:星部ショウ 編曲:中西亮輔
MV Director:大東修治

 

こちらもよい!

星部ショウさんは音楽のバックグラウンドが広い印象です。

どんな雰囲気の曲もセンスの良さが分かります。

 

ライブを観に行って思ったのですが、つばきファクトリーは本当に歌割と言うのが均等な感じがしました、それもグループの個性なのでしょう。

ライブよかったー、いいグループです。