ショスタコーヴィチ 交響曲 第5番 第4楽章
それが当たり前なんだという目で見れば当たり前に見えるのでしょうが、このオーケストラの映像を見てバイオリン奏者の数の多さに驚きました。これだけ集まって主旋律の音の厚みや強さを作るんだなと。管楽器の音量に合わせてバイオリンの数も増えたとかかな。
オーケストラについての知識がなく、どこまでがバイオリンでどこがビオラなのか、また曲によって編成がどう変わるのかなども分かっていません。。
ただ、一目見てステージに向かって左側(下手)から右側(上手)にかけて高音→低音の弦楽器になっていることは分かります。また、オーケストラ鑑賞では常識なのかもしれませんが、左右どこに座るかでけっこう音の聴こえ方が変わる気がします。
他気づいたこととしては、同じ弦楽器ながらバイオリンとビオラ、チェロとコントラバスで楽器の持ち方、弾き方が変わるのでもはや別の楽器なのかなと。専門的な難しい世界ですね。
あと、この映像を見る限りでは左利き奏者が見えません。特に西洋の人は割と左利きも多い印象がありますが、クラシック音楽の世界はどうなんでしょうね、最初から右利き仕様しかないとか・・そんなことありますかね。。
(つづく)
さて、ロックベースでは左利きと言えば、なんといってもポール・マッカートニー!左右対象を生かしてポールとジョージが一つのマイクで歌う姿はかっこいいです。ビートルズは何から何まで絵になる。
The Beatles - You’re Gonna Lose That Girl (1965)
(映画『ヘルプ!4人はアイドル』のワンシーン)
ロックギタリストではなんといってもジミ・ヘンドリックス!
右利き用のギターの弦の順番を反対にして左利きで弾いています。まさしく弘法筆を選ばず。
The Jimi Hendrix Experience - Purple Haze (1967)
そして、(オリメン)Juice=Juiceのシンメトリーでおなじみ!宮崎由加ちゃんと植村あかりちゃん(ゆかあーりー)が絵になっていましたウンウン。
身長や髪の長さも似ていたので・・背中を向けるとステージの二人を見間違えることもありましてね。。ていうかヲタ失格?!
Juice=Juice「イジワルしないで 抱きしめてよ」(2013)
作詞・作曲:つんく 編曲:大久保薫