野球!

ここ10年は、遠くの海外よりも近くの台湾に何度でも訪れるのが好きです。

 

コロナが収束したらやはり台湾、そう一度、台湾野球を観てみたいです。台中の洲際スタジアムで中信兄弟(中信ブラザーズ)がいいですね。

通算打率が3割を超える好打者の陳子豪(チェン・ズーハオ)選手もいます。台湾原住民のアミ族出身で、日本野球で活躍した郭源治さんもそうですね。

 

 

炸 ジャー

裂 リェ

陳子豪 チェンズーハオ

一擊炸裂 イージー ジャーリェ

陳子豪! チェンズーハオ!

 

 

炸 ジャー

裂 リェ

陳子豪 チェンズーハオ

一號重砲 イーハオジョンパオ

陳子豪! チェンズーハオ!

 

チアリーダーのパッションシスターズと一緒に応援したいです!

 



 

 

 

「匿名的好友」

楊丞琳(ヤン・チェンリン/レイニー・ヤン)は今月、台北アリーナでデビュー20周年のコンサートを行ったそうです。

 

そこで歌った一曲、「匿名的好友」。

ドラマ「僕のSweet Devil」(海派甜心)の中で印象的に使われていて、私もとても好きな一曲です。

 

しかし、これはただの一曲ではなく特別な思いが楊丞琳にはあったようです。

この曲は、華岡藝術學校のクラスメイトで楊丞琳のボーイフレンドだった黃鴻升(ファン・ホンシァン/エイリアン・ファン/ニックネームは「小鬼」)に向けた歌で、その黃鴻升は不幸にも今年の9月に36歳の若さで亡くなっています。

 

黃鴻升は人間的にもとても良い人だったようで、多くの台湾の人が悲しんでいるそうです。

 


楊丞琳 Rainie Yang - 匿名的好友

 

参考まで歌詞を訳してみましたが、想像して聞くとグッとくるものがあります。

 

匿名的好友 (2009)
匿名の親友

 

作詞:李焯雄
作曲:陳穎見

 

杜松混合茉莉的風
ジュニパー混じりのジャスミンの風
回憶裡被愛 那股激動
愛された思い出が 激しく揺さぶる
天色好紅 溫柔好濃
真っ赤な空には 優しさが色濃くて
在胸口浮現你的臉容
胸に浮かぶのはあなたの面影

 

一起活在這城市迷宮
この都会の迷宮で共に生きている
提起你名字 心還跳動 卻沒重逢
名前を呼べば 心はまだときめく もう会っていないのに
只有想碰卻又不敢碰的那種悸動
ただ出会いたい だけどそれも怖くて


也許我們當時年紀真的太小
私たちはあの頃若すぎたのかも
從那懵懵懂懂 走進各自天空
あどけない幼さから それぞれの空に羽ばたいた
該怎麼說讓彼此選擇 但思念還轉動
お互いが選んだことよね だけど想いはまだ回り巡ってる

 

不能握的手 從此匿名的朋友
握れない手 これからは匿名の友達
其實我的執著依然執著
本当はまだ私はとらわれたまま
與你無關淚自行吸收
流す涙はあなたが拭うこともない

 

不能握的手 卻比親人更親厚
握れない手 だけど誰よりも近くにいる
但所有如果都沒有如果
もう「もしも」は「もしも」じゃ無くて
只有失去的溫柔 最溫柔
失った優しさが一番優しくて温かい

 

當又一次美夢落空
また幸せな夢が消えたら
回憶裡被愛 那股激動
愛された思い出が 気持ちを揺さぶる
天色好紅 溫柔好濃
真っ赤な空に 優しさが色濃くて
在胸口浮現你的臉容
胸に浮かぶのはあなたの面影

 

也許我們當時年紀真的太小
私たちはあの頃は若すぎたのかもしれない
從那懵懵懂懂 走進各自天空
そんな幼さから それぞれが自分の空に羽ばたいた
那是什麼 讓彼此選擇 又不僅是尊重
そうお互いが選んだことよね 尊重だけじゃなくて

 

不能握的手 從此匿名的朋友
握れない手 今は匿名の友達
其實我的執著依然執著
気持ちはまだとらわれたままだけど
與你無關淚自行吸收
流す涙はあなたが拭うこともない

 

不能握的手 卻比親人更親厚
握れない手 だけど誰よりも近くにいる
但所有如果都沒有如果
もう「もしも」は「もしも」じゃ無くて
只有失去的溫柔 最溫柔
失った優しさが一番優しくて温かい

 

不能握的手 從此匿名的朋友
握れない手 これからは匿名の友達
其實我的執著依然執著
気持ちはまだとらわれたままだけど

卻決心和你不再聯絡
だけどもう連絡しないと決めた


不能握的手 卻比愛人更長久
握れない手 だけど恋人よりもずっと長い

但所有如果都沒有如果
もう「もしも」は「もしも」じゃ無くて
只有失去的擁有 最永久
ただ失ったものだけが永久に残り続ける

 

 

 

実は私にとって話はこれで終わりませんで。。

黃鴻升の最後のガールフレンドというのが、台湾プロ野球の中信兄弟のチアリーダーで、日本でも人気のチュンチュン(峮峮)でした。

このことは次回お話しします。 

 

 

「ちょっとさみしいな」Side B-7

11月22日はBerryz工房のキャプテン清水佐紀ちゃんのお誕生日、おめでとうございます!

 

キャプテン生誕日にBerryz工房のコンサートに行ったのはいい思い出です。

あれから6年、

Berryz工房の歌と、つんく♂さん曲との組み合わせで生まれる、温かくてそしてちょっと切ないベリコンのあの幸せな感じ!

一生忘れません。

 

Berryz工房「ちょっとさみしいな」(2010)

作詞・作曲:つんく 編曲:藤澤慶昌

シャイニング パワーカップリング

 

この映像で曲紹介をしているのがキャプテンで、清水・嗣永の年長者二人(a.k.a.お姉さんズ」)が一番小柄っていう、その感じもBerry工房らしくてまたよいのですよね~。

あぁぁBerryz工房大好きだあ!

ギター・インストゥルメンタル・ナンバー (13)

Boston - The Launch A) Countdown B) Ignition C) Third Stage Separation

(1986)


この曲がギター・ナンバーと呼べるかはともかく、、BOSTONの音楽が好きなのと、ギターサウンドといえばBOSTONということで、この一曲を取り上げます。

BOSTONの最初の3枚は相当繰り返し聞きましたねぇ。

 

この"The Launch"の後の曲"Cool The Engines"とのつながりがカッコよかったんです。

Boston - Cool The Engines

 

 

 

ギター・インストゥルメンタル・ナンバー (12)

Steve Stevens - Top Gun Anthem (1986)



50s、60s、70s、80年代とギターの音色の進化ってほんとすごいです。

この1986年スティーブ・スティーブンスのこのギターサウンドなんて、もう一つの頂点なんではという印象を受けます。

 

調べてみるとこの曲の作曲は、ハロルド・フォルターメイヤーというドイツ出身の作曲家(Top Gun AnthemのMVのピアニストですかね)で、他には映画「ビバリーヒルズ・コップ」の音楽があります。

う~ん80年代。

 



ギター・インストゥルメンタル・ナンバー (11)

Santo & Johnny - Sleep walk (1959)



これは名曲。

私が最初に知ったのはラリー・カールトンのカバー・バージョンです。ブライアン・セッツァーのカバーもいいですね、他の色々なアーティストもカバーしています。

 





ギター・インストゥルメンタル・ナンバー (10)

Santana - Europa 「哀愁のヨーロッパ」(1976)

 

トップギタリストはそれぞれに自分のサウンドがあって、それがどれもいいのがすごいです。

この「哀愁のヨーロッパ」を聞いて、テレビ番組「ひらけ!ポンキッキ」を思い出す人は同世代ですね(笑)