2025-05-01から1ヶ月間の記事一覧

Wind Climbing ~風にあそばれて~

もう30年も前になりますが(ヒェ~)、『魔法陣グルグル』のアニメを好きでよく見ていました。当時アニメは19時台によくやっていましたし、なにせインターネットがまだ普及していない頃です、とにかくテレビはめちゃくちゃ観ていました。(その反動で今はテ…

ハロプロをサブスクで聴いてみよう! #6 Berryz工房 『6th 雄叫びアルバム』

Berryz工房の2010年の6枚目のアルバム『6th 雄叫びアルバム』シングル曲が目立つ強力なアルバムですね。Berryz工房を代表する一枚と言っていいかと思います。個人的にこの年ぐらいから新たな目線でまたハロプロに目が向くようになったので、この辺りのサウン…

ハーモニーというか厚みというか

短い時間のポピュラー音楽において、ハモリとかユニゾンとかダブルトラックとか種類はあるんでしょうが、ボーカルの厚みはグッと耳を惹きつける一つの大切な魅力だなと、色々聴いていて考えていました。 The Beatles - It Won't Be Long (1963) 2分の中にビ…

シタールの音色とか(2)

エレクトリック・シタールというと高野寛さんが思い浮かびました。 高野寛『夢の中で会えるでしょう』 (1994)作詞・作曲:高野寛 編曲:坂本龍一 シタールらしくというよりサウンドの色添えという感じではありますが。 ギターは今でもアコースティックもエレ…

シタールの音色とか(1)

この動画を見ていたんです。 偉大なる10のシタールソングスということで。好きな曲もあり聴いたことがある曲もあり、また知らない曲もあり。だけど面白いのはどの曲もとてもいいということです。エレクトリック・シタールについてはあくまでシタール風という…

地名のある歌 #6

The Beatles - Penny Lane (1967) この曲を初めて聴いたのは、確か中三か高一ぐらいだったか深夜テレビの音楽番組のビートルズ特集にあったんです。まだまだビートルズの知らない曲がいっぱいあって、新しい曲を知る度に感動しビートルズがどんどん好きにな…

地名のある歌 #5

ペギー葉山『南国土佐を後にして』作詞・作曲 武政英策大学生の頃に司馬遼太郎の『竜馬がゆく』を読み始めたら面白くて止まらなくなって数日で読みました。そもそも大学に入るまでは読書習慣すらありませんでした。次から次に登場する歴史上の人物に本当に感…