シタールの音色とか(1)

この動画を見ていたんです。

 

偉大なる10のシタールソングスということで。
好きな曲もあり聴いたことがある曲もあり、また知らない曲もあり。だけど面白いのはどの曲もとてもいいということです。

エレクトリック・シタールについてはあくまでシタール風ということにはなりますが、いい音色ですよね。ギターを弾く人なら分かりますが、弦の根っこのブリッジの部分がきっちり固定されていなくてこの独特の震えたような音になります。

むろんロックにシタールを持ち込んだのはビートルズジョージ・ハリスンです。
有名な「ノルウェイの森」。

The Beatles - Norwegian Wood (This Bird Has Flown) (1965)


うーん名曲。
曲に信じられないぐらいマッチしているシタールの音色。すごい。
そして、この曲はギターがいいんですよね。ジョンはギターがうまいということに気づかされます。ウィキペディアを見ると、ジョージはシタールだけでなく12弦アコースティック・ギターも弾いており、おそらくジョンのギターの音色と重なっていて、どこかジョンでどこがジョージかが区別がつかないんですが、かき鳴らすギターの感じはジョンのものでしょう。
なんというかジョンらしい(笑)

 

そして、パット・メセニー・グループの『Last Train Home』何度聴いてもよいですね。30年折に触れて聴いてきました。あらためて言われてみたらエレクトリック・シタールだったなと気づかされましたが(笑)、音楽に溶け込んでいて意識していませんでした。

Pat Metheny Group - Last Train Home (1987)

 

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